
床材は実際に使用例を見ないと中々決められない!
無垢挽板 ❶ | HARD MAPLE

北アメリカの五大湖周辺を原産地とするハードメイプル。日本ではカエデとして知られるこの木は、硬く粘りがあり、衝撃にも強いことから、ボーリング場のレーンや元メジャーリーガーのバリー・ボンズ愛用のバットにも使われていたとか。こうして見ると、北アメリカの文化と密接に関係しているようです。メイプルはダンスホールの床材としても広く活用されています。五大湖周辺の代表的な都市・シカゴがミュージカルやダンスの盛んな土地柄であることも無関係ではないかも知れません。自然の趣が生きた木目の美しいこの床の上で、たまにはご夫婦で踊ってみるのも素敵ではないでしょうか。
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現在使用されている展示場は無いみたいね、、、
無垢挽板 ❷ | OAK

ドングリの樹として知られるオークは、イギリスでは“キング・オブ・フォレスト(森の王)”と呼ばれ、古くから建築や家具、船材などに使われてきました。どこか神々しさを感じさせるその樹形ですが、それもそのはず、古代ギリシャ時代から崇敬の対象とされており、ギリシャ神話の全知全能の神・ゼウスの聖木としても有名。導管孔内にある特殊な組織(チロース)の発達によって液漏れが起こりにくいとされ、ウイスキーの樽材などに利用されています。まっすぐな木目の美しさと虎斑の味が、住む人の心も酔わせてくれるでしょう。
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使用されているのは、田辺展示場!

他に使用されている展示場はこちら!
KTN喜々津展示場
無垢挽板 ❸ | CLEAR ASH

日本ではタモと呼ばれるアッシュ。粘り強く弾力があり、「たわむ木」という言葉が転じてその名になったとも伝えられ、その扱いやすさから家具や楽器、運動用具などに幅広く利用されています。環孔材ならではの縦にまっすぐ通った、はっきりとした木目が特徴。やさしさやぬくもりを感じさせながら、凛とした清々しい印象の空間をつくります。また、ピンノット(葉節)の周辺では杢の乱れから独特の照りが発生することもあり、木肌の美しさはもちろん、ユニークな素材感も木の個性として存分に味わっていただけます。
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使用されているのは、武蔵野展示場!
無垢挽板 ❹ | BLACK CHERRY

日本ではタモと呼チェリーが属するサクラ属の学名はPrunus(プルヌス)といい、ラテン語で“スモモ”を意味します。海外のサクラ属はサクランボやプラムなどの果樹が多く、果実のイメージ。こうした実が古代より食される一方で、ブラックチェリーの木は古くから高級家具材として利用されてきました。時を経るほどに深みを増す優美な色あいから、家具職人たちは「ニューイングランドマホガニー」とも呼んでいたといわれます。北欧家具の名匠ハンス・J・ウェグナーが好んで使った樹種としても知られ、名作「ザ・チェア」には、木目や色あいが微妙に異なるブラックチェリーの魅力が息づいています。ばれるアッシュ。粘り強く弾力があり、「たわむ木」という言葉が転じてその名になったとも伝えられ、その扱いやすさから家具や楽器、運動用具などに幅広く利用されています。環孔材ならではの縦にまっすぐ通った、はっきりとした木目が特徴。やさしさやぬくもりを感じさせながら、凛とした清々しい印象の空間をつくります。また、ピンノット(葉節)の周辺では杢の乱れから独特の照りが発生することもあり、木肌の美しさはもちろん、ユニークな素材感も木の個性として存分に味わっていただけます。
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無垢挽板 ❺ | BLACK WALNUT

北アメリカ東南部を原産地とする広葉樹。世界三大銘木のひとつとされ、その重厚な風合いと優れた材質でヨーロッパではルネッサンス時代最高級の家具材としての地位を確立。ウォルナットを日本語にすると、クルミ。子孫繁栄の象徴でもあり、アメリカのウェディングパーティーではライスシャワーならぬウォルナットシャワーを行ったりもするようです。歳月を経るほどに渋みを増していき、美しい表情の変化を楽しめるブラックウォルナット。子や孫を育てるように、床も時間をかけて大切に育てていくものなのかも知れません。
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無垢挽板 ❻ | SAPELLI

木は、基本的に時計回り、または反時計回りにねじれながら成長していきますが、マホガニーと同じセンダン科の木であるサペリは周期的に回り方が反転し、独特の美しさを宿す要因になっています。それは、光の反射具合によって順目と逆目が交互に縞模様となってあらわれる現象。交錯木理と言うのですが、見る角度によって濃淡が逆転し、揺らぎのある美しい表情を生み出します。リビングの中での居場所は大体決まってくるものですが、それでもたまには、いつもと逆の位置に座ってみてください。見方を逆転すれば、我が家の新たな美しさを発見するかも知れません。
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使用されているのは、武蔵野展示場!

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シャーウッド岐阜展示場
西宮酒蔵通り展示場
無垢挽板 ❼ | RUSTIC OAK

雄大な樹形と強い生命力によって、ヨーロッパでは古代ギリシャ時代から「キング・オブ・フォレスト(森の王)」と尊称されてきました。その力強さを感じられるキャラクターをふんだんに採用したのがRUSTICオーク。柾目面の放射組織に横縞状の斑となって現れるシルバーグレイン(虎斑)や、樹皮が傷ついたとき癒そうとしてできるバークポケット(入り皮)など、オークの存在感をダイレクトに感じられ、キャラクターの個性を生かしたデザインです。
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使用されているのは、五条展示場!

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シャーウッド幕張展示場
シャーウッド岐阜展示場
赤羽展示場
加古川展示場
神戸駅前ビエナ展示場
無垢挽板 ❽ | CLEAR BIRCH

丸太の断面を見ると、中心側が赤っぽく、外側が白っぽく2色に分かれています。この中心部分を「赤身/心材」、外側の部分を「白太/辺材」と呼びます。クリアバーチはアメリカ産のカバノキを使っていますが、この赤身と白太の色差が大きいのが特徴です。また比較的小径木(木の直径が小さい)の材が多いため、挽板に加工した際、「源平」と呼ばれる、赤身と白太の混じった木目が多くなります。その混じり方や色味は、人工的には再現できない、天然木ならではの味わい深さとしてご理解ください。
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使用されているのは、西宮酒蔵通り展示場!

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ビエナオフィス梅森
無垢挽板 ❾ | RUSTIC WALNUT

世界三大銘木の一つにあげられるブラックウォルナット。ブラックウォルナットはその重厚な風合いと優れた材質で古くより最高級の家具材として愛されてきました。心材は褐色から紫褐色、辺材は黄褐色でそれぞれ不規則な濃淡の縞を持ちます。ラスティックウォルナットではこの濃淡を生かすためサップウッド(白太)をバランスよく組み、躍動感のあるノットやバークポケットをありのままの表情で楽しむことができます。今までのウォルナットとは一味違うデザインを表現できる一品です。
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使用されているのは、シャーウッド小田原展示場!

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加古川展示場
べレオプラス平沼展示場
和歌山展示場
無垢挽板 ❾ | 楢 (ナラ)

楢は多くの人が一度は目にしたことがあるドングリの木です。きめ細かい木目の美しさと、ほどよい硬さをもつ楢は明治から昭和まで欧米での評価が高く、家具の材料として多く輸出されていました。北海道の小樽港から輸出されていたのでオタルオークとも呼ばれていました。岩手県の民芸品である南部箪笥は楢をはじめ樹齢数百年の銘木を使用した家具で、年輪を重ねた木肌と強さが伝わる日本の代表的伝統家具です。近年ではウィスキ-を熟成させる樽の素材として国産の楢材が使用されています。楢材は柾目面に虎斑と呼ばれる虎の毛並みの様な模様がでることがあり、光の当たる角度によって表情を黒や銀色に変化させることから、海外では、Silver Grain(銀杢)と呼ばれ珍重されています。
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使用されているのは、シャーウッド平清水展示場!

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都南展示場
無垢挽板 ❿ | 栗 (クリ)

栗の英名はChestnut(チェスナッツ)です。Chestが部屋というの意味で、果実がいくつかに分かれているところからの命名といわれています。栗は、北海道から九州まで広い地域で見られ、5月下旬~6月頃に白い花を咲かせます。秋の味覚として人気で、『大きな栗の木の下で』の童謡にもなっているように昔から多くの人に親しまれています。栗材は材質が堅くて腐りにくい性質を備えていることから、古くから建築物に用いられてきました。縄文時代の遺跡からもその痕跡が発掘されており、世界遺産に登録されている岐阜県白川郷や富山県五箇山の合掌造りにも栗材が使用されています。
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使用されているのは、長久手展示場!

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シャーウッド高崎駅東口住宅展示場
イズロイエ長野展示場
市川展示場(REGNUM COURT)
シャーウッド神宮東展示場
無垢挽板 ⓫ | 栓 (セン)

栓は若木の時、樹幹に針のような刺があることから別名、針桐とも呼ばれています。杢目ははっきりとしていて漆器の下地材としてはケヤキと並ぶ良材として古くから扱われております。東北地方の伝統工芸品である山形仏壇においてもケヤキと並び栓が使用されており、「木目を出した塗り」を施し、温もりを出しているのが特徴です。栓の木は材質によって呼び名が変わります。年輪幅が狭くて柔らかい材は糠栓と呼び、主に家具用材として珍重されています。一方で年輪幅が広く硬い材を鬼栓と呼び、漆器木地として利用されています。経年変化によって黄金色になった栓の色艶は欧米で高く評価され、家具の色見本としても活用されているそうです。
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使用されているのは、シャーウッド中百舌鳥展示場!

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長久手展示場
無垢挽板 ⓫ | ECRU

フローリングの表面に特別な顔料を塗布(着色)、乾かした上で表面を削り取り(かき取り)、道管に残った顔料で色味を重ねていきます。その工程を複数回繰り返すことで、透明感を失わない奥行きのある色味実現。幾度となく手間をかけることで、銘木の豊かな木味を失うことなく、逆に引き立たせることを可能にしました。
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使用されているのは、シャーウッド豊田展示場!

他に使用されている展示場はこちら!
西神中央展示場
KTSイズ展示場
イズロイエ蟹江展示場
熊谷展示場(熊谷南)
千葉北展示場
無垢挽板 ⓬ | BLANC

フローリングの表面に特別な顔料を塗布(着色)、乾かした上で表面を削り取り(かき取り)、道管に残った顔料で色味を重ねていきます。その工程を複数回繰り返すことで、透明感を失わない奥行きのある色味実現。幾度となく手間をかけることで、銘木の豊かな木味を失うことなく、逆に引き立たせることを可能にしました。
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使用されているのは、シャーウッド神宮東展示場!

他に使用されている展示場はこちら!
西神中央展示場
イズロイエ長野展示場
神戸駅前ビエナ展示場
イズ ステージ大垣展示場
和歌山展示場
無垢挽板 ⓭ | GRIS

フローリングの表面に特別な顔料を塗布(着色)、乾かした上で表面を削り取り(かき取り)、道管に残った顔料で色味を重ねていきます。その工程を複数回繰り返すことで、透明感を失わない奥行きのある色味実現。幾度となく手間をかけることで、銘木の豊かな木味を失うことなく、逆に引き立たせることを可能にしました。
朝日ウッドテックHP

使用されているのは、仙台駅東口展示場!

他に使用されている展示場はこちら!
イズロイエ長野展示場
五条展示場
神戸駅前ビエナ展示場
無垢挽板 ⓮ | FICELLE

フローリングの表面に特別な顔料を塗布(着色)、乾かした上で表面を削り取り(かき取り)、道管に残った顔料で色味を重ねていきます。その工程を複数回繰り返すことで、透明感を失わない奥行きのある色味実現。幾度となく手間をかけることで、銘木の豊かな木味を失うことなく、逆に引き立たせることを可能にしました。
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使用されているのは、イズロイエ小牧展示場!

他に使用されている展示場はこちら!
シャーウッド中百舌鳥展示場
千葉北展示場
イズロイエ岐阜展示場
まとめ
いかがでしたでしょうか?ご自宅の近くに目当ての床材使用している展示場があることを願っています!それでは!

