積水ハウス 提携住宅ローン | 我が家が決めた金利0.3%おすすめローンはどこ?

わさび
わさび

積水ハウスで家を建てました、わさびです

この記事に書いてあること

2023年に積水ハウスで家を建てた私が契約した住宅ローンと選んだ理由

提携住宅ローンとは?

家を建てる場合は、現金一括の方もいるかとは思いますが、私のように多くの人が「住宅ローン」を利用されると思います。
借りる金額が大きければ大きい程、金利による影響は大きくなるもの、、、
少しでもお得に家を建てるためにも、提携住宅ローンをオススメします。

提携住宅ローンとは、簡単に言えば、ハウスメーカーが会社として連携している住宅ローンのことで、通常よりも良い条件で借入が出来たり、また面倒な手続きが簡単になる、と言うメリットもあります。

わさび妻
わさび妻

我が家も迷わず、提携住宅ローンから選ぶことにしました!

積水ハウスで選べる提携住宅ローンはどこ?

積水ハウスで選べる住宅ローン/銀行はたくさんありますが、私たちのように「土地から購入する」パターンの場合、選べる選択肢に制限が出てくるので、注意が必要です!

つなぎ融資が可能か?

住宅ローンとは本来完成された「住宅」を対象としたローンであり、住宅が完成するまでにかかる金額はカバー出来ません。土地から購入する場合は、先に土地の引き渡しが行われてから、住宅工事が始まるため、先に土地代のみ支払う必要があります。「つなぎ融資」に対応していれば、その繋ぎ期間に対しても融資をしてもらうことが可能になります。

私たちも、営業さんに「つなぎ融資に対応している住宅ローンはどこですか?」と相談をしました。考え方は人それぞれですが、我が家は団信は最低限に留めて、とにかく金利を低く抑えたかったので、金利が低いおすすめの住宅ローンを記載します。

  • 三井住友信託銀行
       言わずと知れた大手信託銀行。低金利でありつつ、子育て家庭へのキャンペーン等ユニークな住宅ローン。
  • 日本住宅ローン
       銀行ではなく、ハウスメーカー数社で設立された機構。40年ローンが選べる。
  • りそな銀行
       圧倒的な住宅ローン取り扱い高。積水ハウスとの提携で非常に低金利。
  • 横浜銀行
       安心の地銀住宅ローン。低金利であり、口座を日常使いする人には色々とメリット多い。

我が家の住宅ローンは、「りそな銀行」変動金利 0.3%!

どこの住宅ローンも積水ハウスと提携していることにより、通常よりも攻めた金利で提案して貰いましたが、我が家はその中でも一番金利が低い「りそな銀行」を選択しました!正直なところ、一部のネット銀行 (つなぎ融資には対応していない)くらいしか、0.3%レベルで借入することは出来ないと思っていたので、金利を見て驚きました、、、借入金額が大きいだけに、数パーセントの違いが、最終的に数百万円の違いに繋がってきます。

ちなみに、「長期優良住宅」を取得予定であることや、太陽光パネル設置等の環境配慮型住宅であることが前提になるようでした。その時々によって変更されると思いますので、あくまでも一事例として参考にしてください。

我が家の住宅ローン

❶ 変動金利 35年

❷ 単独ローン

❸ 一般団信のみ

また、0.3%で借入をする条件として、給与口座指定、水道電気ガスの口座振替、カードローン作成、団信特約申し込み、等々いくつかの選択肢を選んで条件を選択する必要がありました。

自分にピッタリの住宅ローンを探す方法

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まとめ

我が家も知人に聞いたり、SNSで調べたりしましたが、つなぎ融資に対応している住宅ローンでは、今回のりそな銀行の住宅ローンが最も低金利では?と思っています!単独かペアローンか、団信をどうするか等々、住宅ローンの戦略は人それぞれですが、どなたかの参考になれば幸いです!それでは!

わさび
わさび

元本比率が高い初期段階に低金利で借入出来るのは、ありがたや!

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