前回までの振り返り

前回は住友林業と積水ハウスの検討をどう始めたか?でした!
初めて住友林業の展示場に行き、紹介してもらった営業さんと対面。
東京や神奈川の展示場や実際に住友林業で建てられたお家をいくつも見学させてもらいました!
実はこの時点でほぼ住友林業に決めていたのですが、一応「大きな買い物だから」と大手の積水ハウスも検討してみることに。

前回はここまで!
この頃から具体的に土地探しを開始して、ハザードマップを眺めたり、土地の条件を考えてみたり。
茨城県古河にあるTomorrow’s Life Museum を見学して、積水ハウスに傾き始める。
何度か土地を逃したのも全てこのため!と思える運命の土地に出会う笑
連日連夜、住友林業と積水ハウスから熱ある提案を受け、迷いに迷って積水ハウスに決定!
2022年8月 土地探し 開始
ハウスメーカーはじっくり時間をかけて決めていけますが、即断即決が求められるのが、土地選び。
営業トークだろうなくらいに思っていましたが、いざ自分で経験してみると、本当に移り変わりが早いこと、、、

一番重要なことは、自分の判断基準となる価値観を決めること!(何事もそうですね)
- XX万円以内
- XX坪以上
- 駅から徒歩XX分以内
- ハザードマップどこまで許容出来るか
- 近くにコンビニ/病院/学校/スーパーがある
我が家も夫婦で議論を重ねて、どこまで許容できるかギリギリのラインを言語化しました。
具体的な探し方ですが、一般的には不動産会社か、ハウスメーカー、どちらかに紹介してもらうことが多いかと思います。
- 不動産会社に探してもらう
- ハウスメーカーに探してもらう
我が家は過度に特定のハウスメーカーに主導権を握られることは避けたかったため、基本的にはSUUMO等で自分で探しつつ、気になるところはハウスメーカーが提携している不動産会社に相談するようにしました!
気になる土地は実際に足を運んでみるのが、オススメです。近くに工場があって騒音や臭いが気になる、思ったより前面道路が狭い、、、なんてことが、よくあります。我が家も実際に土地を見て回りましたが、良いこともあれば、悪いこともあり、中々ビビッと来る土地はない事を痛感しました。

100点満点の土地はない!70点超えたら十分!
2022年9月 積水ハウス Tomorrow’s Life Museum 見学
土地を探し始めると、「ハウスメーカー選びは二の次だ。建物はリフォームしたり出来るけど、土地だけは絶対変えられない!むしろ、家づくりとは、土地選びだ!」くらいの感じになってきます。我が家も土地選びに悩み、悩み、悩み、、、家づくりをしているのか、土地探しをしているのか曖昧になって来たタイミングで、積水ハウスの営業さんより、Tommorw’s Life Museumに来ませんか?とお誘い頂きました。

気持ちは住友林業に傾いているけど、折角だから、しっかりと検討して決めたい。それくらいに思っていた我が家ですが、半分遠足気分でお邪魔することにしました。(営業さん、ごめん、、、)
「やっぱり、住友林業だねー」と帰り道で話すつもりが、まんまと積水ハウスにしてやられました。
まず、圧倒的に家づくりの安心に繋がる積水ハウスの技術力に圧倒されました。基礎がどう出来ているのかは、面白くないから興味ない、と言う方もいるようですが、やはり何十年と住むからには、安心して住みたいものです。
住友林業の「ビッグコラム」は非常に分かりやすいコンセプトで、柱を太くしたから安全です、と単純明快です。

家を頑丈にする方法として、わさびでも思い付きそうです。(失礼)
マーケティングとしてはよく出来ているなーと本当に感心します。
一方で積水ハウスは、金物ピン工法と似ている独自の「シャーウッド工法」と呼ばれる工法で出来ています。
住友林業と差別化出来るポイントがいくつもあるのですが、あまりにも地味で、、、笑
その地味さ故に、興味をそそられて、その真面目さに魅かれていく我が家でした。

夫には言えないけど、私は眠くて時折半目になってました。
また、コンセプトハウスも素晴らしく、いくつもの家を比較出来ることがメリットです。
新しいモデルハウスもあれば、10年選手のモデルハウスもあるため、最近の積水ハウスの技術力で何が出来るようになったのか、一目で分かります。

特に「和」を大切にしたガブリエルさんち、は夫婦共に大興奮でした!
帰り道では、お互い顔を見合わせて、意外と積水ハウスもアリじゃないのか!?と議論が盛り上がりましたね。
第二部 まとめ
住友林業一択でスタートした我が家の家づくりですが、ようやくここにきて、積水ハウスと僅差の戦いになってきました。
次はいよいよ、土地の決定と怒涛の提案合戦について、書きたいと思います!それでは!

